感染予防例会とは(2022.3.25追記)

 

新型コロナウイルス流行のため、チェスのみならず社会生活は大きく制限されています。

平時であれば、チェス例会や大会には不特定多数の人が集まり長時間を同一空間で過ごします。

チェス駒を介して接触は頻回にあり、感想戦では飛沫を介しての感染の危険性も想定されます。

このように対面チェス(OTB)では、感染者が存在した場合に容易に感染が広がってしまう恐れがあります。

変異株の出現もありワクチンのみでは完全な防御態勢とは言えない現状では、感染には十分気をつけなければなりません。

緊急事態宣言下では例会はすべて休会といたします。
宣言解除の状態では、社会生活を維持するという観点から十分な感染対策を行い例会を再開します。

その際は感染予防例会と称し、以下の方針で例会を開催いたします。

主催者の指示に従って自覚を持ってご参加ください。

 ・定員の制限があります。

 ・参加者リストの作成が求められています。→後日連絡可能な連絡先を明示してください。

 ・室内ではマスクの着用が必須です(フェイスシールドは不可)。

  ・入室時には石けんでの手洗いまたはアルコール消毒をお願いします。

 ・チェス駒、盤、時計は一戦ごとに消毒をお願いします(2022.3.25より任意)。

   (なるべくプラスチック性のものをご用意ください)

  ・持ち時間は40分+1手15秒フィッシャーモードで2ラウンドとします。

 ・検討は数分以内でお願いします。

 ・可能な限り直接接触は避けてください。(握手は不可)

 ・発熱あるいは咳など体調不良のある方は軽度であっても参加を自重してください。

 ・会場内での食事はできません。
 ・当分の間見学はできません。

 ・当分の間高校生以下の参加はできません。

 ・消毒液、マスク、石けんなどは一定量をクラブで用意します。
主催者の指示に従わない者には 安全性の観点から退場を命じます。
(感染予防のため、口頭での議論は行いません。
この場合、以後当クラブには出禁とします。)

ワクチン接種について

ワクチンはコロナ対策の現状唯一の決め手となるものです。
ワクチンの副反応は決して無視することはできませんが、ワクチンを受けない弊害が個人的にも社会的にも大きいともいえます。
ワクチン無しではこのコロナ禍を克服することは不可能です。
高齢者や持病のある方はもちろん、そうでない方にもワクチンを積極的に受けていただきたいものです。